血液がサラサラにするにはナッツ類の脂肪酸が悪玉コレステロールを撃退

ナッツ類は体に悪いわけではない

 

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血液をサラサラにするのにナッツ類の脂肪酸がとてもいいです。ナッツは体に悪いと思っている人がいますが、そんな事はありません。

 

動脈硬化の予防にとても役に立つんです


ナッツ類の脂肪酸が凄い


アーモンドのオレイン酸がコレステロールを撃退

ダイエットしている人はカロリーを気にする人が多く、アーモンドは高脂肪というイメージがあり食べる人が少ないと思います。テレビでもアーモンドはカロリーが高いから食べないという女性が非常に多くかったです。

 

アーモンドは、非常に優れた栄養素を持っています。確かに、アーモンドは脂肪が主成分ですがその脂肪酸が血液をサラサラにする働きがあります。オレイン酸という一価不飽和脂肪酸で、悪玉コレステロール(LDL)を減少させる働きがあります。コレステロールを減少させれば、血管を狭くするリスクを減らす事が出来ます。

 

また、アーモンドはビタミンEの含有量が多くポリフェノールも多く含まれています。どちらも抗酸化作用があるので、コレステロールが活性酸素で酸化コレステロールになるのを防いだり、過酸化脂質の発生を抑える事が出来ます。酸化を抑えられる事で、動脈硬化のリスクを減らす事が出来ます。

 

これは、臨床実験が行われており、手のひらいっぱいアーモンドを食べた人は、悪玉コレステロールが下がったというデータがあります。アーモンドを食べる事である程度は改善できると思います。

くるみの不飽和脂肪酸で血液サラサラ

くるみも脂肪酸が多く、約60%が不飽和脂肪酸です。リノール酸とγ-リノレン酸でその割合が5対1で含まれています。この比率が不飽和脂肪酸がコレステロール値を下げるのに一番良い比率だという事です。

 

くるみは、脂肪酸だけでなくアミノ酸の一種である、アルギニン酸も多く含まれています。アルギニン酸には、血管拡張作用があり、血行を促進する働きがあります。そのため、動脈硬化の予防にも期待が出来るわけです。

 

アーモンドと同様で抗酸化物質であるビタミンEも含まれており、ビタミンEの中でも抗酸化作用が強いγ-トコフェノールが含まれています。この抗酸化作用のおかげで、コレステロールを酸化から守る事が出来ます。

 

酸化コレステロールになれば動脈硬化だけでなく脳梗塞、心筋梗塞の可能性が非常に高くなってしまうので本当に注意が必要なんです。